「ほっ」と。キャンペーン
2014年 01月 01日

ご愛読ありがとうございました。

あけましておめでとうございます。
突然のご報告になってしまいますが、ワタクシ竹内裕矢は2013年をもってnews設計室を卒業致します。
c0166961_1355413.jpg


思い返せば初めて訪れたのは、大学4年生の夏。
「経験者募集」とわかっていたものの、ダメもとで面接だけ受けさせてもらったのでした。
もちろん必要なのは「即戦力」なので難しいと言われたのは承知のうえ。

しかし、ちょうど夏休み中ということもあり、せっかくだからそのままオープンデスクとして2週間お邪魔することになりました。
学生時代のボクが出来る事といったら、模型とCGとスケッチくらい。
それでも一生懸命に取り組んでいた事が伝わり、見事に春からnews設計室のスタッフとして迎え入れて頂けたのです。
人手が欲しい時に、何も知らない学生を雇うという事は、大変な決断だったのではないかと思います。

そんなかたちで始まったnewsスタッフ生活。
もちろん最初は何も解らなかったので、本当に苦労したのは言うまでもありません。
しかし、運が良い事に現場の職人さんは良い人ばかりで、作業を止めてまで色々と教えてくれるし、
なんといってもnews設計室の図面は細かく枚数も多いので、自然と身に付いていくのでした。

大変でしょう?と良く聞かれたのですが、基本的に仕事は楽しく充実した日々を過ごせました。
夢中になって仕事に取り組み、気づくと8年!スタッフも増えて賑やかになり、とても居心地が良い職場だなぁっと感じていましたが、やはり自分なりの夢があり、それに向う事で頑張ってこれたのも事実。

学生の時に思い描いていた夢の時期が訪れ、どうしたものかと悩んでいたのですが、
ここはボクらしく挑戦してみようじゃないか!と決心したのであります。

沢山の人に支えられてここまで来ることが出来ました。
本当に本当に感謝気持ちでいっぱいです。
また新たなスタートラインに立って頑張っていこうと思います。
ありがとうございました。


丸山さん8年間お世話になりました。教えをしっかりと心に留め、今後に活かしたいと思います。
スタッフ諸君、皆あとは任せたよー!また遊びに立ち寄るね!
ボクの使っていたデスクをあまり散らかさない様に!すでに危うい気がしたけど。


このブログも毎日沢山の人が訪れてくれました。感謝感激です。
本当にありがとうございました。




では、またどこかで・・・


元旦 竹内 裕矢
[PR]

by news-s | 2014-01-01 07:09 | 日記


     忘年会 >>